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猫を描く猫を描く 2

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猫のあくびは、ハンパないですよね。
顔の半分が口になる凄さ。
でも描くのは難しい。
もっと気持ち良さそうに描きたいのですが・・・
まだまだだニャア。




















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by tobelune | 2019-03-30 08:06 | ねこ | Comments(0)

Coffee

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久しぶりに自分でコーヒーを淹れる。
せっかくなので、
とっておきのカップを出してきて。

ふと、道子ちゃんの言葉を思い出した。
「人に淹れてもらったコーヒーは、美味しいんだよね」
そう言われるのがうれしくて、
嬉々としてコーヒー豆を挽いたものである。

もう、三月も終わるね。



















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by tobelune | 2019-03-29 14:11 | photo | Comments(0)

Pansy

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三色スミレには、いろんな色の種類がありますね。
黄色やオレンジも華やかでいいけど、
一番好きなのは、やっぱりこの色かなあ・・・
青味がかった紫というか・・・

春ですね。

















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by tobelune | 2019-03-27 12:34 | photo | Comments(4)

浜離宮庭園

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絵本仲間と一緒に、浜離宮庭園に行ってきました。
新橋汐留からほど近く、ビル群を背景に花畑が広がるという
他に類を見ない庭園でした。
菜の花の盛りで、桜にはまだ少し早かったです。
染井吉野は、ちらほら咲きといったところ。



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でもその分、人も少なくてのどかで良かった。
潮入の池には大きなアオサギがいました。
ゆっくりと散策を楽しんで、夕暮れから銀座へと向かいました。



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友人のK氏の絵本出版を祝う会を企画していたのです。
クラフトビールをずらりと揃えたビアバーでのパーティー。
おいしい時間でした。

来年は私も祝ってもらえるように、頑張らなくちゃ。


















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by tobelune | 2019-03-26 12:32 | photo | Comments(2)

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春愁に巻くふさふさの尾が欲しき    正木ゆう子



















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by tobelune | 2019-03-20 14:33 | 思い出 | Comments(0)

猫を描く猫を描く

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ボールペンで落書きをしていたら、
こんな猫が描けました。
ブログ右上の猫と比べると、ちょい鋭い感じ。
不敵な笑みを浮かべていますね。



猫を描く猫を描く春よひたすら      笑太







Oceanside Liner












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by tobelune | 2019-03-19 02:22 | ねこ | Comments(2)

iくんのこと 3

つづきです。

2010年、絵本「あたしのサンドイッチ」を出した時も、
「絵本デビューのお祝いしましょう!」
iくん、浅草の老舗で「ふぐ」をご馳走してくれました。
ふぐの旨さはもちろん、
キスの塩焼きに感動したこと、
夜更けの浅草寺でおみくじを引いたことなど、覚えています。



一向に絵本が出ない日々の中で・・・
私が、ものすごく落ち込んだこともありました。
そんな時に彼は一緒に飲んでくれて、こんな言葉を教えてくれました。

「負けた」って言わないかぎり、負けじゃない。

自分が負けを認めないかぎり、諦めないかぎり、まだ先はあるんだと・・・
この言葉にどれだけ救われたことか。



ふり返れば、
人生の節目節目でiくんと会って、飲んで笑って、絵本を熱く語ってきたのでした。
苦しい時には励ましてくれ、うれしい時には一緒になって喜んでくれる。
なんていい奴なんだ!
本当に本当にありがとう。

出会ってから40年。
「まさか、こんな風になるなんて・・あの頃、思いも寄らなかったよね?」
あの日の青年が、
こんな立派になって、学校の先生なんだもんなあ。
彼は言います。
「前向きな話をしながら笑って飲むと、ビールの神サマも笑ってくれます」

絵本を出す度に、ご馳走してくれるiくん。
私は、生涯に10冊、絵本を出すのが目標です。
あと、8回あるよ。
カクゴしておいてね〜〜!(笑)




















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by tobelune | 2019-03-18 08:08 | ロマンやね | Comments(2)

iくんのこと 2

つづきです。

40年前、私は編集者でした。
「花いちもんめ」という隔月の文芸雑誌を作っていました。
当時、麻布台にあったS社。
その編集部にひょっこり遊びに訪れたのが、iくんでした。

最初に会ったとき、彼は中学3年か高校1年だった気がします。
ハキハキした、めずらしく素直な男子。
人なつこい印象。
そこから、どういう経緯があったものやら・・・
気がつけば、
iくんは、一人暮らしの私のアパートに遊びに来るようになりました。
彼の学校が近かったので、帰りに気軽に寄れたのでしょう。

私は、弟ができたようでうれしくて、
一緒にご飯を作って食べたり、
先輩ぶって、
ビールや水割りをちらっと舐めさせてあげたりしていたのでした。
(ほんとに、ちょっとだけです。許してね)

学園祭の話を聞かせてくれたり、彼女に会わせてくれたり、
彼の青春はキラキラ眩しくて。
6畳一間に、花を咲かせてくれたんだよなあ・・・

あれから40年!(きみまろ風に)

さらにつづく



















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by tobelune | 2019-03-16 07:11 | ロマンやね | Comments(0)

iくんのこと

iくんと飲みました。早春の飯田橋、神楽坂にて。
「絵本の出版決定を祝って飲みましょう!」と言ってくれて。ウキウキ。
私は絵本の神サマを信じていますが、
彼はなんと、「ビールの神サマ」を信じる人です(爆笑)。

「久しぶりだねー」と言いつつ、生ビールで乾杯。
「いつぶりだろうねー?」
そう、とても多忙な彼は、一年に一度会えるかどうか? という友人です。

「絵本、おめでとうございます! 久保さん、今年60・・?」
「65になります」
「すごいな。絵本出すってワクワクしている65歳なんて、他にいませんよ?
カッコいいな〜!」
などと持ち上げてくれます。うれしいね。
彼は確か、私より9つ年下。
こんな年齢差の友達は、なかなかいるもんじゃありません。
しかも、もう40年にもなる、つき合いです。すごい縁だよねー。

ここで告白しちゃいますが、
まだ初々しい青年だったiくんに、お酒を教えたのは、
何を隠そう、この私でした・・・

つづくっ!




















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by tobelune | 2019-03-15 03:16 | ロマンやね | Comments(0)

可能性

ボツになった企画の山が、
その人の可能性。
「ギリギリまで動けない君の背中を押す言葉」
千田琢哉 より。



たまたま見つけてきた本の中の言葉。
もう少し引用します。

これはどんな職業でもそうだが、
成功してから昔ボツにされた企画を見せてやると周囲の態度は一変する。
あれだけ冷たかった同じ相手が、
「ぜひ、この企画をやらせてください」と懇願してくる。
これは成功者なら誰もが経験している事だ。
成功して忙しくなった時のために、今から膨大なボツを貯めておこう。

そういうもんだよね。




















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by tobelune | 2019-03-13 14:25 | 言葉 | Comments(2)

 空好き、猫好き、星も好き。 絵本画家 久保晶太の日常と制作ウラ話!


by tobelune