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銀筆のロマン

私は、夢の中の出来事には深い意味があると信じるものです。
昨日の夢に出てきました「銀筆」・・・
ルフィくんが使っていた銀筆ですね。笑
よく知らないのに、夢の中では、コレが銀筆だとほぼ確信していました。


なんだか気になり、調べてみました。
私が知っていたのは、
「デッサンのすすめ」(伊藤廉著)の中で書かれた文章でした。
レオナルド・ダ・ヴィンチのデッサンについての説明部分を引用します。

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これはピンク色に下塗りをした紙の上に、銀筆と白とでかいてあります。
銀筆はかかれてから銀がさびれば深い色合になるのだそうです。
このデッサンは左上から右下にむかって斜の細い平行線でかげがついている。
この平行線のかげのつけ方はレオナルドのデッサンの多くがそうです。
線の方向が左上から右下に流れるのは、レオナルドが左ききだったからです。


当時の銀筆が、どんなものだったかは、わかりません。
夢の中では、長さ15cmくらいのペンシル型で、
でも持つところは結構太くて、四角ばっていた気がする。
彫刻模様が施されていたような・・・で、先端の3cm程がとんがっていた。
(そうだ、ちょうどデジタル体温計の形に似ていました)


ネットで調べると、今でも銀筆は手に入ると・・・!?
ただ、現代のは、純銀の細い棒を尖らせて芯ホルダーに入れて使うものらしい。
なるほど、合理的です。
全体が純銀だったら、高価なものになってしまいますからね。
調べるうちに興味が湧いて、注文してしまいましたー。あはは。

だって、イタリア、ルネッサンスの時代、
今から500年以上も昔に使われていた銀筆ですよ?
なんともロマンあふれる画材じゃありませんか?

どんな書き味なんだろう?
届くのが楽しみです。ワクワクが止まりません。



















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by tobelune | 2019-05-31 17:52 | ロマンやね | Comments(2)

写し絵

今朝のゆめるね。



僕は小学生に戻っている。
みんなで旅行に来ているらしい。臨海学校なのだろうか?
ワンピースのルフィみたいな子がいて、二人で砂浜でボール遊びをしていた。
(ルフィみたいといっても、手足が伸びるわけではない)

いつしか、高級ホテルのような博物館のような?広くて立派な建物にやってきた。
(ヨーロッパの建築様式のような気がした)
中を見て回る。
アンティーク調の家具調度品が置かれている。
広い子ども部屋みたいなのがあって、真ん中に大きな白いピアノがある。
それが、がっしりとして素敵な形で、子どもが色を塗ったような雰囲気もあって。
よく見ると陶製のピアノみたいな??

その辺から大人の自分になっていたようで、
「ああ、このピアノ、絵になるなあ。写真撮っておこう!」
と、スマホをかざしてパシャパシャ撮る。

と、ルフィくんが座って、何か絵を描いている?
近づくと、彼は「写し絵」をしているようだった。
写真の上にガラスの板を置いて、上から銀筆のようなもので形をなぞっている。
ガラスに細いパステルみたいな線が描かれて行く。
びっくりするほど、上手い!!

僕もやりたくなる。
何か動物の絵みたいなの(どうも思い出せない)にガラスを置いて、なぞる。
が、周りの子が、もう帰る時間だという・・・
なんとか仕上げたくて急ぐと、線がグニャグニャになり、
下手すぎて泣きそうになるのだった・・・



目が覚めて。
あの優雅な空間は、何処だったのだろうかと・・・
ガラスの写し絵、面白いなあ。
また、ルフィくんに会いたいなあ・・・
ほんわかほんわか、しばらくは夢の雰囲気に浸っていたのでした。
現実に戻るのが、もったいない。笑



















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by tobelune | 2019-05-30 14:02 | ゆめるね | Comments(0)

おかっぱちゃん

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Nさんからいただいた猫の焼き物。
身長45mmの可愛い子。
「おかっぱちゃん」と呼んでいます。

八王子の陶芸家、佐々木直美さんの作品です。

ちょっと上から撮っていますので、顔が大きく見えますが、
実際は三頭身くらいはあります。笑
お気に入りです。




















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by tobelune | 2019-05-29 12:28 | ねこ | Comments(2)

野辺の草たち

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「雑草」という言い方は好きではないので、
「野辺の草たち」と呼んでみます。
ムラサキカタバミが咲いていたのを撮りましたが・・・
周りのシダ類とか、コケ類とか、松葉のような細長いのとか、
色々ごちゃ混ぜなのが面白い。

秩序がないようで、でも、あるような??
乱雑なようで、どこか調和してるような?
植物の世界のルールは、きっと、
「それぞれが、目一杯頑張って生きる」ことじゃないかなー。
手加減はございません。笑



















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by tobelune | 2019-05-26 17:45 | photo | Comments(2)

夏草

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なんということもない草むらですが。
傾きかけた日の光に透けている部分の、光と陰の模様が美しい。





















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by tobelune | 2019-05-24 15:45 | photo | Comments(3)

星桔梗

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自転車で走っていたら、
あるお家の玄関先に可愛い花が咲いていて、急停車。
庭に植えられたものが鉄柵をくぐり抜けて、道にはみ出た形でした。

例によって名前がわからず、ネットで検索。
「カンパニュラ・アルペンブルー」というらしいです。
日本名は「星桔梗」ホシギキョウ。
う〜〜ん、星好きの私もコレは知らなかったな・・・笑

直径2cm余りの小さな星たちでした。



















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by tobelune | 2019-05-22 17:25 | photo | Comments(0)

ビスポーク

「IPPO イッポ」(えすとえむ)全5巻を読み返しました。
靴職人のお話です。
その中で、主人公歩(あゆむ)の祖父(イタリア人)が、
まだ見習いだった少年歩に想いを語る回想シーンがありました。


「スミズーラ イタリア語で「サイズに合わせる」オーダーメイドの意です
対してイギリスでは ビスポーク
be spoken(ビー スポークン)対話ですね
私はこの言葉が気に入りました

だから日本で店を開く時
私はあえて このビスポークという言葉を使いました
イタリア語のスミズーラに誇りを持っていますが
対話によって靴を作り上げることを店に来た人に知ってほしかった

靴を作る上で大切なのは
サイズやデザインだけではありません
対話によって相手を知らなくては」


「ビスポーク 対話」
絵本を作る時も、やはり対話が大切だと思っています。
作家さんとの対話。編集者さんとの対話。
自分自身との対話。
その中で「いい絵本とは何か?」を常に問い続けながら作る・・・
そういうもんだと思います。




















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by tobelune | 2019-05-20 13:17 | 言葉 | Comments(0)

さらに一歩 08

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絵本の背景の資料写真を撮りに出かけました。
とは言っても、
必ずしもコレがそのまま絵になってページに出てくるってわけじゃなく、
こういう世界だよという参考写真ですけどね。

絵本の中の季節が「初夏」という設定なので、まさに今頃。
「今のうちに、せっせと撮らなくちゃ!」なのです。

上は、今を盛りに咲き誇っている木があったので撮りました。
うの花かな? よく分かりません。
下は、へびいちごですね。小さな赤い実、可愛いです。

水彩で植物を描く練習をしようと思います。



















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by tobelune | 2019-05-16 14:24 | photo | Comments(2)

野の花アップ

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スマホに接写レンズをつけて、
道端でけなげに咲いている花たちを撮りました。
これ、すごくないですか?
虫の目線で見れますねー。

ピンクの花は、風で揺れて少しブレちゃいましたー。
ピントが合う範囲が極端に狭いので、
そこだけはちょっと苦心するのですけどね。笑

このレンズ作った人、エライ!!



















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by tobelune | 2019-05-14 02:08 | photo | Comments(0)

クローズアップ

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100円SHOPで、スマホ用の接写レンズを見つけました。
クリップ式でスマホに取り付けられるタイプです。
で、試し撮り。
小さな人形の顔が、こんなに拡大できる!
7〜8倍かな?
周りがボケるのも味がある。
たった100円のアクリルレンズなのに、なかなかのスグレモノ!

これは楽しいわ。
小さな花とか撮るのに最適じゃん。
おすすめです。



















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by tobelune | 2019-05-12 11:19 | photo | Comments(2)

 空好き、猫好き、星も好き。 絵本画家 久保晶太の日常と制作ウラ話!


by tobelune