光のギザギザ

数日前の夜、目が変な感じになりました。
以前からときたま、こういうことが起きていたのですが・・・

お日様を見たあとに、目の中に光の跡が残りますよね?
あんな感じの何かギザギザした、「C」の形をした大きいものが、目に現れるのです。
で、文字とか読めなくなる。景色も見えにくい。
ただ、しばらくすると(30分くらいか?)、いつの間にか消える。
そういうことが、何回かありました。

が、今回は、それだけでなく、
左目の視野の右上のほんの片隅ですが、部分的に見えなくなったのです。
グレーになってしまって、何も見えない。
これにはびっくりです。
「網膜剥離」という言葉が、脳裏をかすめました。
でも、これも、しばらくしたら直ったのです。不思議でした。

何んだったのだろう??

ネットでいろいろ調べてみると、やはり「網膜剥離」の症状に似ている。
もし、そうだったら、入院手術ということになります。
ぞっとします。
今までずっと健康で来ているので、入院とか考えるだけで怖くてたまらない。
「と、とにかく眼科へ行かなくては・・」

で、今朝、雪のちらつく中、行きました。昔、子どもを連れて来たことがある眼科。
順番を待つ間も、もう、ドキドキです(笑)。
眼底検査をしてもらって、念のため、眼球の写真も撮ってもらって。

「閃輝暗点」という症状らしいです。ギザギザの正体。
目には全く異常はなくて、むしろ脳の神経や循環系の一時的な変化により、
起こるものであるらしい。
「頻繁に起こるのでなければ、問題ありませんよ」

部分的にグレーになって見えなかったことについては、
「小さな血栓が目の血管に詰まって、一時的に見えなくなったと考えられます。
が、すぐに溶けてしまったのでしょう。大丈夫ですよ。
また起こるようであれば、ご相談ください」

という訳で、ほっとしました。よかった〜。

安心したらお腹がへって、まだお昼前でしたが、「ぎょうざの満洲」に寄って、
タンメンと餃子を食べて帰りました。
チャンチャン♪



















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# by tobelune | 2018-02-02 13:55 | その他 | Comments(0)

子どもを抱いて飛ぶ

今朝のゆめるね。
ものすごく高い所を飛ぶ夢でした。



最初は、地上からふわっと浮く程度だったのです。
街中の橋の手すりを蹴って、えいやっと跳び上がったように思う。
周りの人が見ている中を、川に沿って飛んで行く。
風は感じない。いつものように手も広げない。
今回は、なんていうか・・・意思の力で飛んでいるような感じで。

途中で小鳥と出会う。青い小鳥。
同じ速さで飛んでいるので、止まって見える。
傷ついているようなので、そっと手でつかまえて抱きかかえる。

大きな建物が並ぶ、ヨーロッパ調の街並の上を飛んでいる。
いつの間にか、小鳥が小さなお猿?に変わっていた・・・
高い建物を登って、てっぺんからまた飛ぶ。
繰り返すうちに、どんどん高く飛ぶようになっていく。

はるか下に道があり、あまりの高さに目がくらんだ。(地上200mくらい?)
ぞっとして、
「下を見ちゃダメだよ!」と、息子を抱きしめる。
お猿は、いつしか、小さな頃の息子になっていたのです。

ところが、この子が下を覗きたがるのだ(笑)。
怖いもの知らず。
前に体を曲げるので、バランスを崩しそうになる。
「あぶないよっ」
そう叫びつつ、強く抱きしめる私。
高い空は怖いけど、楽しくもあり・・



目が覚めて、なんか、笑ってしまいました。
小さな息子の体温を感じていたように思います。

ここからが不思議なのですが。
午後、息子から連絡が入り、ちょっと困ったことがあると、親父に相談して来た。
話を聞きながら、
「ああ、今朝の夢は、これの予兆だったんだな・・」と。
父ちゃんで役に立てるなら、喜んでやってやるよ。
そう思ったことでした。





















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# by tobelune | 2018-01-31 15:22 | ゆめるね | Comments(0)

コサギ

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白鷺は大きさにより、ダイサギ、チュウサギ、コサギと分けられるそうです。
これは、コサギです。小柄でくちばしが黒く、足先が黄色いのですぐ分かります。
昨日の写真は、ダイサギかチュウサギ。(この2種は、区別つけにくい)

今ひとつピントが合わず、申し訳ないですー。
私の腕が悪いのか、スマホの限界なのか? 距離があるので難しい。
写真の色味は、フィルター処理して変えてみました。
ちょっとだけアートっぽくなったかな?(笑)

水草が豊富なのが分かると思います。
それだけ、この落合川は水がきれいなのです。
カモ類も多く見られます。
白鷺は、わりとよく見かけるし、たまに青鷺もいますね。

また機会があれば、いろんな鳥を撮ってみたいです。




















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# by tobelune | 2018-01-28 14:22 | photo | Comments(2)

雪と白鷺

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まだ岸に雪の残る落合川です。白鷺が一羽、佇んでいました。

ぼんやりと、白鷺が発光しているように見えますよね?
たぶん、寒さでレンズが曇っていたんだと思います。気がつかないでいたけど。
それが、かえって面白い効果になりました。ははは。

白鷺がしゃべれたら、
「う〜〜〜、さぶっ。寒すぎるワ。足、凍りそうやん・・」
なんて、つぶやくのかも。



















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# by tobelune | 2018-01-27 15:05 | photo | Comments(2)

KUBO 2

つづきです。

せっかく、はるばるアメリカから取り寄せたDVDが、再生不可能とのことで。
捨てるしかないのか? 
でも、このカバーの絵がいいから、取っておくべきか・・・
と、その時、ひらめいた。
「あ、もしかして、Macなら見られるかも?」

ダメで元々。やってみると、Macのプレーヤーアプリが、聞いてくる。
「リージョンコードが違っています。コードを変更しますか?」
お? さすがMacです。対応してくれるらしい。
アプリのリージョンコードを「2」から「1」に変えてみました。
そしたら、DVD再生が始まったのです。
やった!!


もちろん、輸入盤なので全編英語です。字幕なんてありません。
一生懸命にセリフを聞き取ろうとしますが、ほとんど分かりません。笑
大体の物語は、見ていれば分かる。
こういうやりとりなんだろうなと、想像もつきました。
が、一番肝心な部分が理解出来ない・・・
なぜ、少年クボは、ねらわれるのか?
なぜ、祖父と戦わねばならないのか?

ああ、言葉の壁だ〜。困ったね。
何回も見れば、聞き取れるようになるかな?

それでも、分からないなりに面白かったです。
怖くてドキドキしたり、笑えたり、じ〜〜んと来たり。
クボが弾く三味線の魔法で、色紙が形になって動き出すシーン。
なんとも日本的で、美しい! 見とれてしまいます。
ここだけでも見る価値があります。


これ、CGではなく、ストップモーションアニメなんです。
人形を少しずつ動かして、一コマ一コマ撮影して行くという、
気の遠くなるような作業で制作しているとかで。
しかし、そうは思えないくらいに、キャラクターが生きて動いている!!
表情も豊かで、ほんと、びっくりです。

つまり、三味線の魔法と同じことだよね?
このスタジオLAIKAの人たちは、「職人気質の魔法使い」なのだと思います。
機会があれば、ぜひご覧になってください。

それにしても、なぜ、少年の名がクボなのか?
それも、大いに謎めいていますねー。




















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# by tobelune | 2018-01-24 15:30 | ロマンやね | Comments(0)

KUBO

待ちに待ったモノが届きました。

年末に、「KUBOクボ/二本の弦の秘密」というアニメ映画があることを知りまして。
私と同じ名前、クボという日本の少年が主人公だというのですから、興味津々。
ところが、映画館を調べてみますと、近場では上映されておらず、
やっている所も上映時間が深夜だったりして、なんだかマイナーな感じです。
宣伝も、あまりしていないのじゃないか?
(もっとみんなで盛り上げてくれよ)

見たい気持ちは募るばかり。
で、アメリカ直輸入盤のDVDを注文したのでした。
発注したのが、大晦日でした。
14日以内に届くという話でしたが、来ない・・・
毎日毎日ポストを覗くが、来ない。
どうなっているんだ?
思えば、DVDが送料込みで1400円余りなんて、安すぎる。だまされたかも?

と思っていた矢先、22日めにしてやっと届きました。
「よかった〜!」
さっそくワクワクしてDVDプレーヤーにセットする。と、どうでしょう。
「リージョンコードが違います。再生できません」
こんな警告が出て、見られないのでした。
な、なに〜〜!? リージョンコードて何んやねん??

なぜか、国や地域によってリージョンコードというのがあって、日本は「2」らしい。
それ意外の番号のDVDは、見られないとかで・・・
が〜〜〜ん!
じゃ、これはクズも同然なのか? 
待ちに待って、これかよ?

ああ、クボを見たいのに〜〜っ!

つづく




















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# by tobelune | 2018-01-23 14:48 | ロマンやね | Comments(0)

とろろ汁

青森県出身の方から、地元の長芋をいただきました。帰省のお土産です。
新聞紙にくるまれた、ぶっとくて重い、立派な長芋!
早速、とろろ汁を作ってみました。

小鍋を火にかけて、だし汁を作ります。
つゆの素と、お酒とみりん少々。
長芋は、本来はすり鉢ですって、なめらかにするものらしいですが、
私はむしろ、大根おろし器でおろした、荒めのザクザク感が残るようなのが好きです。
昔、母親が作ってくれたのが、そういうのでした。懐かしい。

おろしてみると、これ、かなり粘りのある芋でした。
山芋に近い感じ。(青森産の長芋は高級品なのかも?)
すりおろしたら鍋に加えます。
量が多過ぎて、ドロドロになってしまいました。水を足して薄めます。
溶き卵を流し入れると、おお! 美味しそう!
醤油で味を整えて、くつくつ煮えたら、最後に刻みネギを入れて出来上がり。

ご飯にぶっかけて食す。
トロトロもちもち。ほふほふほふ。
「う、うんめぇ〜〜〜っっ!!」心の中で叫ぶ私。
キムチをトッピングすれば、さらに美味。
ああ、至福の一杯なるかな。




















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# by tobelune | 2018-01-15 13:39 | たべるね | Comments(0)

 空好き、猫好き・・・絵本画家 久保晶太の日常と制作ウラ話!


by tobelune