バードツリー

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小鳥のなる木がありました。
夕暮れ時の空です。




















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# by tobelune | 2018-01-12 13:39 | photo | Comments(0)

星を見るぼく

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絵の書き初めですー。
透明水彩を主体に、透明クレヨンも重ねて夜空に深みを出しました。
流星群を見ている少年。
この子は、何を願うのでしょうか。



















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# by tobelune | 2018-01-11 12:37 | イラストレーション | Comments(2)

花森安治さん

古本屋さんで、ふと目にとまって、連れ帰ってきたのは、
花森安治さんの本でした。
雑誌「暮しの手帖」のカリスマ編集長であり、デザイナーでもあった花森さん。
ページをめくるうちに、こんな言葉を見つけました。



はっきりいえば、個性を生かすということは
欠点をなくすことでなしに、
むしろ逆に、欠点を強調することだと思う。
個性を生かすということは、
自分の欠点が、どこにあるかを知って、
その欠点が、なによりの魅力になるように、
誇張したり、強調したりして、みがき上げることである。
その意味では、大多数のひとは、
逆の方向に歩いている。



ひとの真似は、
よくても、悪くても
したくないと思うほどの、
こころの潔癖さが、ほしいと思います。
それは、勇気かも知れません。
それなら勇気が、ほしいと思います。



考えさせられる言葉です。
この本に出会ったのも、何かの縁でしょう。
私も、勇気がほしい。




















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# by tobelune | 2018-01-10 07:05 | 言葉 | Comments(0)

ぽかぽか粕汁

寒い冬のど真ん中に、食べたくなるのは、鍋。
独り暮らしの私は、一度鍋を作ると、3日、4日食べ続けることになります(笑)。
毎日火を通せば、大丈夫ですが・・
途中で飽きると、味付けを変えて、別の鍋に進化させたりします。

先日も、豚汁(みそ仕立て)を作って食べていたのですが、
次の日にスーパーで「酒粕」を見つけて来まして、投入。
鮭の切り身やこんにゃく、油揚げも加えて、「粕汁」にしちゃいました。
体が、ぽかぽかあったまります。美味しい。
懐かしい味でもあります。

兵庫の実家で、よく粕汁を食べたのを思い出しました。
母が作ってくれたのは、もっと色が白くて、酒粕の粒々感がありました。
あれは・・多分、酒粕自体の質がちがうのかも知れません。
でも、味は、ほぼ再現できている気がします。

酒粕は、健康にも非常に良いらしいです。
コレステロールにも効くらしい。ありがたい。
この冬、粕汁をたっぷり食べることにしましょう。わはは。







酔いしれて。










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# by tobelune | 2018-01-09 07:27 | たべるね | Comments(0)

ヘッドホン

夜中に映画鑑賞することが多くなりました。

昨秋、富山へ旅をしたときに、息子の家で映画を見たのです。
プライムビデオというやつで、Amazonプライムの会員は、無料でビデオ見放題という。
「あ、そうなんだ? オレ、会員だよ?」
というわけで、東京に帰ってから早速、試してみました。
本当でした。さすがに最新作や人気作は有料ですが、他のほとんどは無料で見れる!
めちゃくちゃ、うれしい。
なんてこった。もっと早く知っていれば・・!

というわけで、毎晩のように映画を見ております。
で、ふと思いました。
夜中、近所に配慮して小さめの音量で見るので、ちょい物足りない。
「そうだ、ヘッドホンを買おう!」
DENONのヘッドホンを注文して、昨日届きました。
耳をすっぽり覆うタイプです。

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夜、早速これを付けて、ミュージカルアニメ「SING」を見てみる。
ラストのショータイムの場面を、音を大きくして聴くと・・
迫力だ〜!!
重低音も、想像以上にズンズン響いてくるので、驚いた。
まるで映画館で見ているような臨場感だ〜。
思わず、体がリズムを刻み出す♪
こりゃいいや〜。

テレビを離れて見るときの延長コードも付属していて、至れり尽くせり。
これは、いい買い物したなー。
昼間の音楽鑑賞でも活躍しそうな予感。




(追記)
ヘッドホンで好きな歌を聴いてみました。
もう、全然違った。
ディティールが、隅々まで浮き上がって来るというのかな・・・
「いままで聴いていたのは、何んだったんだ?」
というくらい、研ぎすまされた世界でした。
びっくりです。





















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# by tobelune | 2018-01-08 14:08 | その他 | Comments(0)

流れない流星

4日の午前3時頃、暖かい服装をして靴下も2枚はいて、川べりに行きました。
しぶんぎ座流星群を見たかったのです。
空はきれいに晴れて、冬のダイアモンドがくっきり見えました。
でも、お月さまも明るくて、今夜ばかりはちょっとジャマです。笑

北から東にかけての方角から流星が流れ出るとの話で、
北斗七星の下あたりを中心に空を見上げておりました。
北斗七星からアークトゥルス、スピカまでの「春の大曲線」も確認できます。

1時間ばかり、じっと見ていました。
時折、歌を口ずさみながら。
「スターダスト」とか、「星に願いを」とか。「きらきら星」も。
しかし、流れない。
ピークは5時だとかいうのですが、もう疲れたので、トボトボ帰ります。
今夜は見れんかったかー・・・がっくり。



しかし、そういえば・・・
空のある一点で、何か光ったのを見たんだよな・・・違う場所で2回見た。
明るく光ったと思ったら、すうっと消えた。動かない光。
あれは何んだったのだろう?

流れない流星ってあるんだろか??

ネットで調べてみたら、ありました。「静止流星」というんだそうです。
つまり、観測者に向かって落ちて来る流星です。
こっちへまっすぐ向かって来るから、尾を引いては見えないってワケですね。
なんだ、そういうのアリか。笑
だったら、あれは、そうだったんだ。静止流星を2個、見たってことだ。

これ、すごくない?
流星さえ、オレに引かれてくるんだよ?
今年のオレは、ちょっと違うぜ。(爆)






















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# by tobelune | 2018-01-05 07:10 | ロマンやね | Comments(2)

ふわりふわりと

今朝のゆめるねです。
久々に見ました。空をとぶ夢です。4日では初夢とは呼べないのかな・・・



高いビルが建ち並ぶ街の一角です。
ビルの間の広場で、ぼくは両腕を大きく広げて風を待つ。
お日様が地面を温めて上昇気流が生れる。
うまく風を手に受けて、ふわ〜〜っと体が浮き始める。

ゆっくりと真上に昇ってゆく。
横風はなく、実に穏やかな空。思いのままに飛べる感じ。
ふわりふわりと旋回をしながら、地上を見下ろしている。まるでトンビのようだ。
ちょっと自慢したい気分で、誰か見ていてくれないかなあ、なんて思う。

時々、高いビルの壁に手を触れたりしながら飛び回る。
こんなに自由に飛べるんだよ?
ほらほら、見て見て。



目が覚めて。
こんなに気持ちいいフライトは、かつてなかったと思います。すごい。
これは絶対、縁起がいいぞ!!
今年はやれる!






















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# by tobelune | 2018-01-04 15:43 | ゆめるね | Comments(0)

 空好き、猫好き・・・絵本画家 久保晶太の日常と制作ウラ話!


by tobelune